第101話 2011年5月22日の不思議
さて、アメリカでは某キリスト教の宗派が(カルト系新興宗教じゃないです。確かクリスチャン系ラジオ番組の神父さん)、
2011年5月22日に次元上昇が起こり、選ばれた人間は次元上昇して突然姿をくらます。
残った人間は、これからやってくる地球の破滅と共に苦しみながら死んでいく。
という終末論を唱えていて(なんかちょっと日にちが違うだけで、2012年説に似てる気もするんですが・・・)、5/22の前日やその週は結構あちこちのテレビ局などでも話題にしていました。
ビルボード(道路やビルの上の大看板)も沢山あったんですよ。
5/22(日曜)は仕事だったので、「お客さんが途中で居なくなったらどうしようかなぁ・・」とか、「前の車を運転している人が急に居なくなって車が無人で走り始めたら危険だなぁ・・・」とか思いながらも仕事に行ったんですが(笑)、お客さんも消滅せず、急にドライバーが居なくなって暴走した車も無かったようです。
僕自身は仕事へ行く前(5/22)に、ちょっと頭痛とめまいがしていたんですけど、「テレビに出ていたあの怪しげなオジサン(司祭と言うのか神父さんと言うのか・・・)と一緒に5次元へ行くのは嫌だなぁ・・・・」と思っていたら、高速に乗る頃には頭痛とめまいは治まっていました(笑)
実は、単に前の晩の寝不足で慌てて出かける仕度したのが原因という『説』もあるようですが・・・・(爆)
ただ、5/22にはウチの裏庭の防犯カメラの暗視用LEDが切れてしまって、その日から裏庭の防犯カメラは真っ暗です・・・。
いや、気が付いたのは何日も経ってからなんですが、裏庭のスライド・ドアの映像が真っ暗で、変だなぁ?と思ってカメラとか録画機とか調べてみて、録画を再生してみると、5/21までは暗視用LEDが働いていて夜中でもしっかり映ってるんです。
でも、なぜか5/22の夜の映像から画面が真っ暗・・・・。
この防犯カメラは、防犯用というよりもハムさん(シャム猫)が、外から帰って来た時に他の部屋に居ても判るように付けているだけで、暗くなってからシャムさんが帰って来ると、体温センサーでライトが点いて明るくなってハムさんの姿は映るので問題は無いのですが、これもあのキリスト教の宗派が言う終末論の一環なんでしょうかねぇ・・・?
と言う事は、ウチの防犯カメラ4つのうちの裏庭のカメラだけが『選ばれたカメラ』で、5次元上昇しちゃったのかなぁ?
2012年12月には、他の3つも暗視LEDが切れて夜の防犯カメラ映像は真っ暗になってしまうんだろうか?
表の3つは、商売道具のリムジンを監視・録画している本当の意味の防犯カメラなので、暗視用LEDが5次元に行っちゃうと困るんだけどなぁ・・・・・
