第21話 科学的立証へのリンク (Office 創(SO)へのリンクの前書きページです)
サイトをご紹介するにあたって(リンクは一番下です)僕はテレビが良く解っていません。
実はラジオもですが・・・(笑)
ビデオ(DVD)やPCのHD(CD-ROM)の様に信号を磁気(もしくは光の反射)で記録して それを直に触れて読み取るのはなんとなく(なんとなくですが)解る気がしますが 信号を空中に飛ばして、それと全く同じ周波数に同調して寸分の狂いも無く再生するって、 何だかとってもすごい事のような気がしています。
(実際にすごい事ですよね) テレビのリモコンに使用してる遠赤外線も理論的には一緒なのでしょうね。
でも、みんな当たり前の事の様にして使っているし、 難しい事は科学者が証明してくれているので何の不安も不信も無く使っています。 時々、「電波に色が付いていて目に見えたらすごい事になるだろうなぁ・・・」と思います。
警察の無線、テレビの電波、ラジオ、タクシーの無線、飛行機からも、工事の交通整理も、それに、このPCからも微弱な電波は出ています(意図せずですが・・・)
目に見えていないだけで、僕らの回りは電波で埋まっているはずです。
きっとそのうち、テレビという電波解読器を使わなくとも、脳が直接解読できる電波の送信方法が発明されたら、 バス停でベンチに座ってる間に、機械を使わずに自分の網膜で朝のニュースなんかが見れる時代が来るのかなぁ? なんて思ったりもしてます。
(実際には、網膜に投影するのではなく、網膜で結像したかの様に脳が判断する信号でしょうが・・・)
だって、電波はテレビだから受信しているのではなく、既にここ(僕らの体のまわり)に取り巻いているのだから・・。
それを僕らの体は直接目で耳で肌で感じられないだけだから・・・。
それがどうしてテレビは同調出来るのかとか、難しい事は何もわかっていません。
ただ、僕はそれを何も不思議だと思わずに毎日使っています。
(多分、これを読んでるあなたも)
キーボードのAのキーを押すと、その信号がケーブルで伝達されてCPUで処理されて、 ケーブルで別な信号がモニターに送られて、モニターにAの形が結像されるってのも、 大半の人はどうしてなのかはわからず(わかる必要も無く)キーボードを叩いていると思います。
それらの事をゼロから作り上げる人達と、既に有るものを「なぜこうなるんだろう?」と解明しようとしている人達が居て、 多分、ゼロから作り上げる事よりも、既に起きている事を解明する事の方が大変なんだろうなぁと思います。
そういう人達の途中経過を聞くと、頑張ってるなぁと思わず居られません。
僕が知ってるのは、「それが現実として起きる(起きている)」と言うだけで、 それが「どうして起きるのか」は解らないのですから・・・。
でも、やっぱり「どうして起きるのか」は知りたいし、 知ってるとなんとなく安心します。
テレビが出来て、電話が出来て、コンピューターが身近になって、生活がどんどん便利になりました。
世の中は、これ以上生活が便利になる事よりも、もうちょっと心の中を解明してみたいと思い始めてるのではないかと思います。
福島大学経済学部、飯田史彦助教授が書かれた論文をイギリス在住のネットの友人から紹介してもらいました。
是非ともここにリンクしたいと連絡を取ろうとしたのですが、 飯田教授ご本人には確認が取れず、リンク元のOffice 創(SO)の中山 脩さんに、Office創(SO)へのリンクの許可を頂きました。
飯田教授の論文のはじめに、 『本稿の目的は、「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する近年の科学的研究の成果を整理することにより、その内容が我々にとって「生きがいの源泉」となる事実を示すことであった』とあり、
結びに『本稿が、ひとりでも多くの悩める方々の目に触れ、それぞれの人生にわずかでも勇気と希望を与えることができるよう、私は心から祈っている』と締めくくられています。
ただし将来、飯田教授やOffice 創(SO)のサイト運営の中山 脩さんの何らかのご都合によりこのリンクが解除される可能性も有るという事はご了承下さい。
リンク先のOffice 創(SO)からここへ戻ってくる手段は無いので、新しいウインドウで開く形でリンクします。 このブラウザーはこの状態で開いたままです。

