第60話 Sonalia家
今夜は(米国時間で)2001年6月30日の夜中なのですが、現在進行形のHotなお話を旬なうちに是非ともみなさんにと思って・・・・・
仲良しの友達の家に行ってきました。
[友達]のメニューの[Sonalia 家]です。
彼らのコンピューターを直しに行ったのですが、コンピューターメンテナンスの合い間に、庭でその家のお母さん(Renee)が話し始めた事なんです。
一昨日(6/28)、夏風邪をひいて咳き込んでいたReneeは、明け方の4時半に咳き込んで目が覚めてしまったとの事なんです。
それで、目が覚めた後に、耳元で「ルネー、起きなさい(Renee Wake up)」というささやき声が聞こえたんだそうです。
『あれっ?』と思って隣に寝てる旦那(Mike)を見てもしっかり寝てます。
その声は1度だけではなく、繰り返して2度聞こえたそうなんです。
落ち着いた、優しい、そしてしっかりとした声で「ルネー起きなさい・・・・(Renee Wake up)」と、確実にReneeに呼びかけている声だったそうなんです。
そして、昨夜(6/29)
彼らの寝室の風呂場(トイレ)のドアは、開けて置くと朝日が入ってまぶしいのでいつも閉めて寝るのだそうです。
夜中に寝返りをうったReneeは、トイレのドアが閉まっているのをうつらうつらしながら見ていました。
反対方向に寝返りを打ち、ほんの1〜2分でまたトイレの方に向き直ると、トイレのドアが全開で開いているんです。
子供たちは自分たちのトイレが有りますし、旦那のMikeは高いびきで寝ています。
恐怖感や危険な雰囲気は何も感じずに、夜中に起こされた時も、閉めていたトイレのドアが開いていた時も『あれっ?』と思っただけで、またすやすや寝てしまったそうです。
更に・・・・・
ここ数日、娘のJenniferの部屋の、テレビやステレオが入っている棚(食器棚似た、ガラス戸の付いた棚です)が、開くんです。
ガラス戸が開いてるので閉めて、居間へ行って帰って来るとまた開いていたり、
開いてるから閉めて、ちょっとよそ見をして目を戻したらまた開いていたり・・・・
そして、今日も僕はReneeと居間でコンピューターの前に座っていたのですが、Jenniferの部屋から
「お母さん、私の部屋のドア閉めた?」と大きな声で尋ねる声がしました。
Jenniferがそう尋ねる前にReneeにはドアの閉まる音が聞こえたそうなんですけど、僕には聞こえませんでした。
『Jenniferはどうしてそんな事を聞くんだろう・・・・?』と思っていたら、開けていた部屋のドアが(例のテレビやステレオの棚の扉じゃなくて部屋のドアです)が、突然閉まったのだそうです。
そして、そのすぐ後にその向かい側の弟のBrandonの部屋に来ていた友達が、閉めてあったドアを開けてドアの横や下をキョロキョロ見渡して、またドアを閉めたのです。
その様子は僕も見ました。
僕らは「きっと誰か(見えない誰か)がBrandonの部屋のドアをノックしたんじゃないか?」と思っていますが、その子(高校生)は帰ってしまったのでなぜ彼がドアを開けてキョロキョロしてたのかは判りません。
どう考えても、ここ数日Sonalia家には見えない誰かが住んでいるとしか思えません。
この話をアップした後で聞きに行ったのですが、あの後はドアが勝手に開いたり(閉まったり)誰かが耳元でささやいて起こされたりという事は無いそうです。
ところでJenniferが面白い事を言ってました。
「みんな『怖くないの?』って聞くけど、私にとっては普通の事だから全然怖くないのよねぇ・・・・」って♪
そうなんです。
僕にもみんな「怖くないの?」って聞くけど、僕にとってもなんだか普通の事に感じて怖くは無いんです。
(他人の話を聞くと怖いけど・・・・笑)
これが「不思議な話や当たり前の話」のテーマなんです♪
『これって、考えようによっちゃ当たり前の事じゃないのかな?』って・・・・
