第79話 不思議(不可解)な話

今回も、心霊現象や超常現象ではない『不思議な話』がテーマなんですが、どちらかと言うと『不可解(理解不能)』な話かもしれません。
そして世界中の僕らは、火星に探索気を飛ばずほどの技術を持った人たち(政府)に、この信じられない程非科学的で理解不能な説明に「疑問を持たずに信じろ」と言われています。
こんな事だから、『返済能力の無い人を騙して金を貸したら回収不能になる』という、とても単純で当たり前の話が理解出来ない人たちに世界の金融が操られて来れたのでしょうね。
当たり前の事は当たり前なんです。理不尽な事は理不尽なんですよ。
どうしてそんな事が判らなくなってしまうんでしょうね・・・・・・。それもまた『不思議』です。

アメリカでは大統領選挙があと1ヶ月と迫りました。
僕は今年は投票に行くつもりです。
政治と経済にはめちゃ疎いし関心もないので、「あなたの一票が政治を変える!」なんてのもあまり信じないのですが、少なくとも「自分がやるべき事はやった」と自分を慰める言い訳にしたいのかもしれません。

さて、今回の不思議な話ですが大変判りやすい『不思議』で
『飛行機が墜落したのに墜落現場では機体の残骸も遺体も発見されなかった』という不思議な話なんです。
御巣鷹山の日航123便で日本政府がこんな発表をしたら日本国内が大騒ぎになるはずですよ。
(もっとも、当時の日本政府は別の嘘をついていましたが・・・・それはWikiで調べて下さい)
ところが、これが世界中が注目していた大事件での米国政府の公式発表なんです。
まずは、米国防総省に突っ込んだAA77便の不思議から
(映像は一つずつ再生するか、ポーズしてから他の映像をクリックしないと、次々クリックしていくと同時に3つ位のナレーションが聞こえて電話の混線状態みたいになります)


 

これは4年も前の日本で放送された番組です。
4年前というと前回の大統領選挙でブッシュが再選された年です。
もちろん、アメリカでも同様の番組や書籍、Youtubeが沢山出回っています。
ところが特に大きな問題にはなっていないという事も不思議のひとつです。
日本の国会でも突っ込む人は突っ込むわけで、隣国でこう言ってるから我々もテロとの戦いに挑まなくてはいけないというのはおかしいと、これは当然の意見のような気がしますね。
いっそのこと、米国との外交問題としてとりあえずアメリカの言う事を信じたフリをしようというのなら判ります。

繰り返しになりますが、これが日航123便の御巣鷹山事故で「機体も遺体も発見されませんでしたが、ここに墜落したものと思われます。」では誰も納得しないでしょう・・・・。

そして、同様にUA96便も機体の残骸も遺体も発見されていません。
飛んでる飛行機から携帯電話が繋がらない事は、僕でも知ってます。

 

目次へ戻る(新しいウインドウ)
目次へ戻る(新しいウインドウ) 

 

同様にNYのWTCビル崩壊にもとても不思議な現象が起きている。
飛行機が突っ込んだのはともかく、それだけでビルが崩壊するはずは無いのは僕でも判るし、
まして、どちらの飛行機も突っ込んでいない第七ビルが約6秒というとんでもないスピードで跡形も無く崩壊という世にも不思議な現象さえ起きている。
これが、飛行機が突っ込んだ事によって起きた現象だとすれば、それこそとても不思議な話になるような気がします。

 

これらの『信じがたい不思議現象』がまかり通るのだから、UFOや超常現象・霊現象なんかを語ると奇人・変人扱いされるのは当然と言えば当然かも知れない。
これ(米国政府発表内容)は、はたして『当たり前の話』なんだろうか『不思議な話』なのだろうか?
それともどこかの大嘘つきが金儲けの為に白々しいでまかせを押し通しているのだろうか?
もし仮にユリゲラーが偽者でジョセリーノの予言なんて金儲けの為の全部でまかせだとしたら、誰かが傷ついて誰かが死ぬだろうか?

でも、この『公的機関が公式発表した不思議な(信じがたい)話(公式発表)』が、もし誰かの金儲けの為の大嘘だとしたら・・・・その嘘のせいで一体何千人の人が亡くなっただろう・・・。
『テロ集団が飛行機をハイジャックしてNYの高層ビルへ突っ込んだ』
ここまでは、まだ信じられます。
せいぜい「ハイジャック犯は本当にアルカイダだったのか?」という論争が行われる程度でしょう。
ところがその後のビルの不自然に崩壊し、しかも飛行機が突っ込んでいない無傷のビルまで突然崩壊。
国防総省に旅客機が突っ込んだと言われても、残骸も遺体もなくビルの損傷は飛行機よりもはるかに小さい穴が開いているだけ・・・・。
旅客機から繋がるはずの無い携帯電話で家族に電話した英雄たちがテロ犯と戦って飛行機が墜落。
でも、残骸は13キロも離れたところまで飛び散っていて主だった機体の残骸は墜落現場には見当たらないし、遺体も無い。
こんな『不思議な話』ってあるでしょうか?
そしてこんな不思議な話を信じろって言うんですか?

今年は大統領選挙に行ってきます。

追記

大統領選挙も終り、無事にオバマ氏が次期大統領に決定しました。
現行司法システムでは、ブッシュが大統領就任中は誰も彼を逮捕したり裁いたりする事は出来ないわけですが、任期が満了してテキサスに戻り、ただのオヤジになった後でアメリカ政府(行政)や司法、議会(新法の立法)などの機関は911疑惑に対してどのように対応するのでしょうね。
それにしても、ただでさえNibiruやフォトン・ベルトやマヤ暦の示唆などで話題になっている世界終末や地球全体のアセンションが起きるとすれば(少なくとも話題になって混乱が起きるとすれば)、それがオバマ次期大統領の就任中(2期目の選挙が終った直後)の2012年12月という事になるので、彼はとんでもない時期に大統領になってしまった人物とも言えるのかも知れないわけで、更にもし政権交代後に議会などで旧ブッシュ政権に対する弾劾や疑惑解明問題が取りざたされるとするとすれば、アメリカ史上かつて無い犯罪の捜査・検証になるわけですから、これもまたとんでもない時期に国家の最高責任者を務めるという事になるわけですね。
まぁ、ヒラリーとかマケインとかゴアなんかと違って、いままで中央政界や国民に名前も知られていなかった上院議員が突然現れて突然圧倒的支持率で大統領になったわけですから、それはそれでなるべくしてなった『不思議な』何かがあるのかも知れません。

911の不思議は、英語版でLoose changeという有名な映像があるのですが、それを『きくちゆみ』さんという方が完全日本語版をお作りになりました。
下記URLです

Google VideoのLoose Change 日本簿版