第91話 世界異変?
さて、先に書いたアーカンソー州の2つの事件を知っただけでも僕は相当驚いたんですが、なんとほぼ同じ時期(2011年の正月)には、同様の事件が世界中で続出していたんです。
まず12月30日(2010年)には、南米沿岸ブラジルの町で100トンの魚が浜に打ち上げられていました。
そして同様にメリーランド州の沿岸では推定200万匹の魚が打ち上げられていたんです。
これらは単一種の魚だけではなかったようですが・・・
1月3日にルイジアナ州 Labarra という町で、400メーターに渡って約500羽の単一種の鳥が道路上に散乱。
これはアーカンソーのBlack Bird事件とよく似ています(単位が5,000羽と500羽の違いというだけで・・・)

1月4日には、ニュージーランドで膨大な(数は不明)Snapper(タイの一種)が浜辺を埋め尽くしていたそうです。しかもなぜかほとんどのタイは目玉がくり抜かれていたそうです。

同じく1月4日、ケンタッキー州ギルバートビルに住む女性が、数10の鳥の死骸が庭に落ちているのを発見。
地元の狩猟・野生動物局によると、町内では数種類のムクドリやツグミなどの死骸数百が散乱しているのを確認していて、
鳥の死骸からは特に毒性物質や疾病、外傷などは発見されていないそうです。
1月5日、イギリスで4万匹のカニが打ち上げられ
同じく1/05には スウェーデン南部のファルケーピング(Falkoeping)という町で50羽のカラスの死骸が落ちていたとの事です(やっと想像出来る桁の数字が出てきました)
これらは、先に書いた
12月30日(2010年)の10万匹のDrum Fish事件と
1月1日(2011年)の5,000羽のムクドリ事件の数日後に世界中で起きたわけです。
これでは、空軍基地の化学兵器が漏れたなんて問題ではない事も明らかです。
雷やヒョウや大晦日の花火・・・だと思いますか?
それとも異常寒波で大量に死んだ?(ヨーロッパのカニなどはそういう事になっているらしいです)
小さな町に5,000羽の単一種の鳥とか、100トンの魚、10万匹の単一種の魚や200万匹の魚、4万匹のカニ・・・・って、それだけで異常な数字じゃないですか?
しかもそれらはほぼ同時期に世界各地で一斉に起きた事なんです・・・。
単純に終末論とか地球の温暖化、寒冷化などに結びつけるのはあまり好きじゃないんですが、理由は判らないけど、これって想像を絶する異常な事だと僕は思うんですよ・・・。
雷とか花火でなだめられたくは無いです・・。
これらは、いつもいろいろな天変地異の情報を拝見している浅川嘉富さんのサイトにも詳しく載っています。
http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message2.htm
http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message4.htm
ご覧になって頂ければソースは同じだという事はお分かりになると思うんですが、浅川さんの方が丁寧に書かれています(汗)
英文ソース
